2006年03月23日

支援金



 久々に中学校時代の友達と遊んだ。

思い出せば、その友達とは幼稚園から中学校まで一緒で、
地元に残留していたから本当に大学に行ってからもある意味一緒だった。

でも、東京に行ってしまうことを今日告白された。

 お金が無いからって進学はあきらめていたのに、
お金が手に入ったんだって。
そのお金で東京の、専門学校に行くらしい。

でも、そのお金の出所を考えると

私は素直に「進学おめでとう」って言っていいのか分からなくて

「おめでとうって言っていい?」
と、直球で聞いてみた。

「当たり前じゃん。」

と友達が明るいいつもの調子で言ってくれたので、
私は明るく「おめでとう」って言うことができた。

とても楽しかったけれど、
やっぱり私の中では切なさが楽しさを上回った。

「このお店ね、昔お父さんとお母さんとよく来たんだよ。」

こういうこと、全くいつもと変わらない調子で言うものだから、
私はどうすればいいのかちょっと戸惑った。

もう二度と、そうやって家族全員そろって
このお店にこれなくなってしまったんだと思うと、
何だか本当に切なくて、私は泣きそうになってしまった(*□*)!!

 もちろん泣きはしないけど(笑
自分が悲しいのにそれを他人に泣かれたって、
迷惑なだけじゃない(´ー`)
それは唯の同情。私はそんな事したくない。
それよりも、いつもどおり接してあげるのが
本人にとって一番いいんじゃないかなって思う。

やっぱり平穏が一番よ。
いつも通りが、一番いいの。

離れてても、きっとまた会えるし。
ってか、会いに行くし!
私だって東京行ってやる(>_<)!
ちゃんと生きてこっちに戻ってくることを信じています。

posted by カノン at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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